2013年09月20日

チセヌプリスキー場の今後の見通し

◆今後の見通し(個人的な見解)
今シーズンの営業休止は決定しましたが、町の努力により、状況はかなり好転(@)したと考えています。今後は町政懇談会等にて、町の考え方を町民に説明し、反対意見が多くなければ、来シーズン(A)からの再開に向けて動きだすのではないかと想定しています。

◆@状況が好転した点(H25.9.18総務文教常任委員会の委員長報告より)
・工事費のほぼ全額について過疎債が利用できる
・リフト更新により運行経費について相当な削減効果がある
・自衛隊からリフト使用料等の増額が期待できる
*過疎債は法に基づく地方債。自治体は3割の負担で事業が可能。

◆A来シーズンという時期(H25.3.11町長答弁より)
Q.いずれ再開するとか、廃止するとか、最終判断がおそらく必要になってくると思います。どのくらいの年数をもって最終判断をするおつもりなのか?
A.置いても風化していくわけです。劣化していくわけです。それで手入れをしなければいけないということもありまして、やるとすれば、せいぜい延ばしても2年目にはやらなかったらいけないなと、このように考えているところでございます。

◆議会のスタンス
総務文教委員会での審査報告(B)、議会での陳情採択を踏まえ、存続のために最善の努力をしていくことになります。

◆B総務文教委員会の陳情審査報告
審査結果は「陳情を採択」。委員会の意見は「町(C)においては、チセヌプリスキー場存続の判断に当たっては、改めて町民に対する説明を行い、その意向に配慮し判断されたい。」
*陳情の趣旨は「チセヌプリスキー場の営業継続の方向性を探り、存続のための検討を切望する」

◆C町のスタンス(H25.9.17町長行政報告より)
「平成26年度以降の運営につきましては、町議会の皆さんのご意見をお聞きすると共に、再度、町政懇談会(D)等で町民への説明と周知(E)を行い、また経済の動向や財源等の確保も考え合わせながら、再開について検討をしてまいりたいと考えております。」

◆D町政懇談会スケジュール
毎年、12月上旬から1月中旬頃まで、町内各地区の12ケ所ほどで開催されています。

◆E町民の皆さまにお願い
チセヌプリスキー場に関してご意見がある場合は、ぜひ町政懇談会に参加して頂ければと思います。

◆その他
議会や行政をここまで動かしたのは、陳情等に行動された方々です。あらためて敬意を表させて頂きます。

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2013年09月19日

チセヌプリスキー場は今シーズン営業休止となります

定例会において、町長から、チセヌプリスキー場の今シーズンの営業休止を決定したとの行政報告がありました。

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チセヌプリスキー場の今シーズン営業休止について

 次に、チセヌプリスキー場の今シーズン営業休止について報告いたします。
 チセヌプリスキー場の運営につきましては、昨年度、副町長を委員長に各課長等で組織した検討委員会の報告や総務文教常任委員会の所管事務調査による意見、また、町政懇談会等における町民への説明を行った結果をもとに、平成25年度以降は当面休止とし、今後の経済動向等を見ながら引き続き検討をしていくこととさせていただきました。
 その後、これらの概要等が新聞などで報道されたことにより、今年3月4日に7,566人の署名を添付した存続を求める請願書が町に、また3月7日には「チセヌプリスキー場に関する陳情書」が町と町議会に提出されました。
 私は、これらの要望を受け、仮に今後においてもスキーリフトの安全運行を維持し、将来にわたって継続して運営していくためには、どのような方策をもって取り組んでいくことが望ましいかを担当職員に指示し、併せて、スキー訓練としてリフトの利用契約をされている自衛隊の協力もいただけないかと、6月19日に、雪秩父支配人と担当参事を同行させ、私自身が陸上自衛隊・北部方面隊・総監部へ出向き、岩田総監に直接お会いしてリフト使用料の引き上げとリフト改修に対する財政支援の要請を行ってきたところです。
 また、この間、リフト改修の年次計画と概算費用を見積もっていただくなど、運行に向けた具体的なスケジュール等の調整も図り、継続運行の可能性を模索してまいりましたが、最終的には、今年度においては一定の改修期間が確保できないことや、自衛隊からの支援を含め、有利な財政支援を受けることが困難なことから、十分な安全対策が講じられないと判断し、熟慮の結果、今シーズンは営業休止の決定をさせていただきました。
 なお、平成26年度以降の運営につきましては、町議会の皆さんのご意見をお聞きすると共に、再度、町政懇談会等で町民への説明と周知を行い、また経済の動向や財源等の確保も考え合わせながら、再開について検討をしてまいりたいと考えております。
 以上で、チセヌプリスキー場の今シーズン営業休止について報告を終わります。

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チセヌプリスキー場に関する陳情を採択

18日(水)の定例会で、「チセヌプリスキー場に関する陳情」が上程され、採択となりました。

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件名:チセヌプリスキー場に関する陳情
請願の趣旨:チセヌプリスキー場の営業継続の方向性を探り、存続のための検討について
請願者氏名:市村 剛志
付託委員会:総務文教常任委員会

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総務文教常任委員会
委員長 冨樫順悦

陳情審査報告書

付託年月日 平成25年3月14日
件名 チセヌプリスキー場に関する陳情
審査の結果 採択
委員会の意見 町においては、チセヌプリスキー場存続の判断に当たっては、改めて町民に対する説明を行い、その意向に配慮し判断されたい。

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2013年03月16日

チセヌプリスキー場に関する陳情

札幌在住の方から、チセヌプリスキー場に関する陳情書が提出され、14日(木)の蘭越町議会定例会において、議案追加されました。陳情は、主管となる総務・文教常任委員会(冨樫委員長)に付託されました。

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チセヌプリスキー場の存続への陳情

 チセヌプリスキー場が休止の方向である事で、さる1月2日より2月28日まで、チセヌプリスキー場の愛好者及びスキー関係者の協力により、署名活動を実施致しました。予想を超える7566名の署名が集まり、多くのコメントが寄せられ、改めてチセヌプリスキー場の存在価値が大きい事を再認識し、ここにスキー場営業の継続を求めて陳情致します。
 昨今スキー人口は減少傾向にありましたが、現在ではスキーブーム時代にスキーを楽しんだ世代の方々が、子供を連れてスキーを再びし始め、さらには人口幅の多い団塊世代のスキーヤーが趣味や健康維持と言った目的で増加傾向にあります。
特に団塊世代の方々の山スキーへの踏み入れ、若い世代でもスキー場だけでは飽き足らず、パウダースキーの楽しめるオフピステへの興味変化と著しく増加を辿ってます。チセヌプリスキー場は山スキー愛好家にも、パウダースキー愛好家にも格好のスキー場と、人気が急上昇しているのが現場で感じられる事です。更には、スキーを滑った後にすぐ温泉に入れると言う、特別な環境であります。
山スキーに至っては、マテリアルの進化によって誰でもが簡単に楽しめるようになりました。チセヌプリの場合、リフトが利用出来るので、高齢者でも山に登れると言う利点があります。山スキーにはスキー場でのスキーとは違い危険のリスクがあります。チセヌプリスキー場は山スキーへの導入としてすぐれた練習環境であります。リゾートなどで見られる、完成された施設や環境から起きる責任転嫁が、チセヌプリスキー場では自己責任の認識に変わります。レジャーやスポーツに必要な自己責任のもと、緊張感や自制心、充実感、自然のルールを誰もが感じる場所なのです。子供達への教育の環境でもあり、チセで滑った者には、モラルが生まれています。ローカル色は強いのですが、かえってそれが他にはない環境と言う点に結びついてます。つまり他にはないスキー場なのです。
世界中でニセコのパウダーは世界一と言われています。チセヌプリのスキー場が休止になる事はニセコ全体の問題でもあるかと思います。
また、チセヌプリスキー場を利用して仕事をしている者、チセヌプリスキー場に来るスキーヤー・スノーボーダーを見越しているロッジ経営者などにとっては死活問題でもあります。
署名の多くの方のコメントが、「次世代の為にも」「素敵なスキー場をなくさないで」と言う事で存続を求めています。
 今一度、チセヌプリスキー場の営業継続の方向性を探り、存続の為の検討を切望致します。

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チセヌプリスキー場に関する町長答弁【速報 】

第1回定例会(H25.3.11)での、チセヌプリスキー場に関する町長答弁のダイジェストを掲載しておきます。*あくまでも私がメモした一部の内容ですので、正しくは5月に確定する議事録をご確認願います

−−−−−−−−【チセヌプリの一般質問】−−−−−−−−−−−−

◆(私)町政執行方針の「地域の特色を生かした観光の振興」に関して、今シーズンで、チセヌプリスキー場が休止するとの報道がありますが、町の検討委員会での分析結果、及びそれに対する町長の見解についてお伺いします。

(町長)町の検討委員会で協議、スキーリフトには安全を最優先、整備に約1億8千万と圧雪車に約3千万、特別会計には限界、スキーリフトを休止し引き続き検討、町政懇談会や総務文教常任委員会で報告、町政懇談会では継続要望なし、新聞で休止報道、メール53件は存続希望、7566の存続を求める請願書あり、請願はほとんが町外、3/7に陳情書、安全運行には莫大の費用、町の観光資源を失う、休止して民間活力も視野、引き続き検討

◆(私)リフトのワイヤー張り替え等で、数年間で1億8千万円、圧雪車で約3千万かかると理解しました。仮にリフトのワイヤー張り替え等するとした場合、工事にどのくらいの期間が必要になるのかお伺いします。

(町長)電源の心臓部をすぐ直す必要あり。数ヶ月かかる、民間の場合はしっかりとした会社でなければならない、2億数千万かかる、特別会計では無理、一般会計から繰入必要、内部でも悩んでいる

◆(私)それでは逆に、廃止する場合についてお伺いします。チセヌプリスキー場は、道有林を借用しており、原形復旧に2千数百万かかると試算している、と平成13年の新見議員の一般質問で町長が答弁されていますが、原形復旧に2千数百万かかるというのは、現在の試算でも同じでしょうか、お伺いします。

(町長)鉄塔を外す、木を植える、2千数百万の倍ぐらいかかると思う

◆(私)継続する場合と廃止する場合の費用について理解しました。町長の答弁で当面休止とのことでしたが、いずれ再開する、廃止するの最終判断が必要になってきます。どのくらいの年数をまって最終判断することになるのか、おおよそでも結構ですので、町長の頭の中に考えがあるのであればお伺いしたいと思います。

(町長)お金の計算だけでなくいろんなことを考慮する、硫黄で劣化、2年でやらなければならない、特別会計だけでは難しい、一般会計から繰入しない限り無理

◆(私)よく理解しました。チセヌプリスキー場の存続署名が約7,600人分も集まったと聞いています。53件のメールや陳情書もきており、直接話を伺ったとも聞いています。この人数や愛好家の方の思いなどについて、町長の感想をお伺いして、最後の質問にさせて頂きたいと思います。

(町長)1人1人のコメントを見ている最中、全国から声が届いている、敬意と深い感謝

−−−−−−−【ふるさと納税の一般質問の一部】−−−−−−−−−

◆(私)ふるさと納税を使った施策について、努力は前向きにしてみるとのことですので、最後の質問にさせて頂きますが、このような施策は平時の時にやってもいいのですが、チセヌプリスキー場とか雪秩父の問題など動きがある時に、タイミングをチャンスに捉えて、施策を展開すべきと考えております。町内向けの広報手段とフェイスブック会、ふるさと会、観光協会などの町外向けチャネル、今回であればチセの愛好家の方にも協力して頂いて、町中をあげて取り組んでもいい施策だと思う。町長から強い決意を期待して、最後の質問にさせて頂きます。

(町長)意見を参考にする、町だけでやるということではなく全体としてどうするか、町づくり推進や税務課や商工観光室の担当もあるので横のつながりも考え検討、提案あったことは十分検討したい

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2013年03月06日

チセヌプリ存続署名は7600人

5日(火)、チセヌプリスキー場の存続署名活動を行っている愛好家の方が、町長に署名簿を提出したとの記事がありました。

全国から寄せられた署名の数は、なんと約7,600人にのぼったとのことです。(蘭越町の人口5,220人を上回っています)

これだけ多くの声があることは、町役場での検討、町民、町長や議員の考え、民間の参入検討などにおいて、何らかの影響を与えることにつながると思います。

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(3月5日北海道新聞朝刊31面・小樽後志より)

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2013年02月17日

雪秩父、チセヌプリ、大湯沼自然展示館の成果

地方自治法第233条第5項に基づき、議会に提出(H24.9.19)された「平成23年度における主要な施策の成果について」からの抜粋です。

◆国民宿舎雪秩父事業

 国民宿舎雪秩父は、ニセコ積丹小樽海岸国定公園、ニセコ連邦チセヌプリの麓、湯本温泉郷に位置し、優れた自然環境に恵まれており、平成7年12月に大湯沼や露天風呂が整備され、湯量抱負な2種類の温泉と露天風呂(男性用5、女性用6)を有していることから四季を通じて多くの観光客が訪れております。
 平成23年度における利用者数は、宿泊者が7,818人、日帰り入浴客31,618人、休憩利用客14,129人、食堂利用客7,448人と合計で61,013人となっております。
 前年度と比較しますと、宿泊客が301人の増、日帰り入浴客が1,114人の減、休憩利用客が1,407人の減、食堂利用客が353人の増で全体では1,867人の減となりました。
 国民宿舎雪秩父、特殊索道事業及び大湯沼自然展示館の3施設の会計の歳入総額は110,753,819円、歳出総額は110,527,879円となり、実質収支額は、225,940円の繰越しとなりました。
 利用客に対するサービスの向上と施設の充実を図るため、火災通報装置及び非常放送機器、消防設備修理に900,270円、ポンプ及びシャワー修理に258,930円、テレビ及び温風暖房機修理に585,945円を投じました。
 このほか、利用客の増加と増収を図るため、旅行会社などのエージェント回りや大学の合宿誘致への営業、季節の新鮮野菜や「温泉たまご」、手作りパン、一品料理などの販売や11月には「食べ飲み放題バイキング」を行いました。
 今年度も職員・従業員が一丸となってお客様の気持ちになって、もてなしの心でサービスの向上に努めました。

◆特殊索道事業

 昭和42年にニセコ連邦のチセヌプリ南斜面をスキー場として整備し、林間コースとして多くのスキーヤーに親しまれております。平成3年に施設の老朽化により総工費735,935千円を投じ、高速2人乗りクワットリフトの整備とゲレンデの拡幅を行いました。平成23年における利用者数は80,009人で前年度比3,486人増となりました。
 リフト使用料は、16,980,457円で前年度比736,950円の増収となりました。利用者の安全を図るためリフト高圧ケーブル及び支線材料取替修理に1,800,330円、リフト制御装置、監視カメラ交換に1,155,000円、ゲレンデ整備車修理に3,162,746円を投じました。
 本年度もゲレンデ内でのスキー事故に対する補償としてスキーヤー総合保険に加入し、スキー場事故における補償の充実を図りました。

◆大湯沼自然展示館

 平成23年度における営業期間は、平成23年7月1日に開館し、10月31日で閉館いたしました。
 入館者数は、671人で前年度対比80人の増、入館料・売店等の総収入では258,900円で、前年度対比84,850円の減収となりました。
 減収要因として、プロジェクターが硫黄による腐食により故障したことから、大人369名を入館料100円、小人40名を無料入館といたしたことが、収入の減少となりました。

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(地方自治法第233条第5項)
普通地方公共団体の長は、第3項の規定により決算を議会の認定に付するに当たつては、当該決算に係る会計年度における主要な施策の成果を説明する書類その他政令で定める書類を併せて提出しなければならない。
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チセ存続署名の愛好者の方へヒアリング

16日(土)、チセヌプリスキー場の存続署名をされている方にお会いして、現在の署名活動の状況等についてお伺いしました。

これまでに現場、町民、事業者、愛好者の方からいろいろな意見を聞くことができました。

自分なりの案をまとめた上で、3月議会の一般質問にて、町のチセヌプリスキー場の検討結果を確認してみようと思います。

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(1月29日の北海道新聞の記事)

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2013年02月12日

チセヌプリスキー場存続の署名活動

以前の記事(チセヌプリスキー場の休止検討? )にもあるとおり、現在、チセヌプリスキー場の存続を求める署名活動が行われています。

1月29日現在で、2,800名を超える署名が集まっており、主な意見は次のようなものと聞いています。

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*チセがなくなったらどこに行けばパウダーが満足に滑れるのか!
*チセがパウダースキーを好きにさせてくれた。
*リフトの係員の温かさがある。
*チセは交流の場。
*深雪が楽しめる日本一のスキー場。
*純粋にスキーと自然が楽しめる。
*子供達の為にも必要。
*北海道を感じる事が出来るスキー場。
*世界に誇れるスキー場。
*生きがいがなくなります。
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この署名活動を中心になって展開されている愛好家の方と、今月中にお会いして、意見交換をさせて頂く予定にしています。

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2013年01月18日

チセヌプリスキー場の休止検討?

18日(金)の北海道新聞に、蘭越町のチセヌプリスキー場が今季限りで休止を検討しているとの記事がありました。

昨年12月の議会定例会において、総務文教常任委員会(冨樫委員長)から、所管事務調査の報告がありました。

「チセヌプリスキー場について、町民をはじめ多くの方から愛着を得ていると推察いたしますが、施設の維持更新、安全管理に多額の経費を要することから、休止などの一定の方向性を検討されることはやむを得ないと思慮いたします。今後の情勢の変化に柔軟に対応できるような方策を検討されたい。」

その後、今年始めから、愛好家からツイッターやフェイスブック等を通じて、存続を求める署名運動が活発化し、町にも直接話をされに行ったと聞いています。

3月の定例会で、何らかの議論がされると思いますので、また状況は報告させて頂きたいと思います。(お会いした時にでも、ぜひ町民の皆様のご意見をお聞かせ頂ければと思います)

20130118.jpg

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