2014年09月12日

倶知安町議会で懲罰動議が提出

11日(木)、倶知安町議会で、竹内隆議員に対する懲罰動議の録画映像を確認していました。提案理由の説明を聞く限り、懲罰動議の提出が遅すぎるぐらいに感じました。

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2014年02月24日

蜥J要議員の利益誘導と疑われる事案を問題提起

18日(火)の臨時議会において、産直会のメンバーと蜥J議員が、研修費用助成の支援依頼にきたと町長の行政報告にありました。

そのため、臨時会後の議員全員協議会の場において、「有限会社のような民間の案件で、しかも自分が受益者になるような場合に、助成をお願いしに、議員が町長室に行くのはおかしいのではないか。」といったようなことを問題提起しました。

蜥J議員から「法律のどの部分に抵触するのか言ってみろ!」「有限会社という根拠はなんだ!」といったような感じでキレられました。(以前にも机を叩かれたり、怒鳴られたことは度々あるのですが、これでは議論にならないですね)

その上で、農家は特別であるかのごとく長々とした講釈がはじまり、何が問題であるかの論点を理解していない様子でした。

熊谷議員と冨樫議員からは、公共性が低くかつ自分が受益者になることには問題がある、といったような発言があり、結局、鈴木議長から今後どうあるべきかを考えていこうということになりました。(冨樫議員から考えるまでもなく問題、との指摘あり)

産直会は「有限会社どさんこ農産センター」の蘭越支部であると認識していたのですが、そもそも蜥J議員は「どさんこ農産センター」が有限会社だと理解していたのでしょうか。

自分が所属の法人格さえ知らなかったとするなら、そんな議員に「議員活動の前に、まず町の歴史を詳細に学ぶべきだ」と批判されたくないものです。

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2013年02月22日

ニセコ町議会宛ての匿名はがき

ニセコ町議会の斉藤うめ子議員のブログ記事(ニセコ町議会宛ての匿名はがき)からの全文転載です。

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ニセコ町議会宛ての匿名はがき

2013-02-20 19:43:00 | 議会・議員

ニセコ町議会宛てに匿名はがきが届きました。
全文私のことに関する内容です。

以下は今日の臨時議会で議会事務局から配られた資料の一枚です。
紹介させていただきます。

 ニセコ町議会 御中
「ニセコ町の斉藤議員について、ニセコ町議会はどう考えおられるのか。
明確に選挙違反をしている議員に対して、議会として辞職勧告等を
されないのでしょうか。
 2月3日の斉藤議員のブログには、『今回は冬期間のこともあって、
手配りに代わりニセコ町全世帯に郵送することにしました』とあります。
以前は新聞チラシに入れて配布していたのではないですか。
新聞に入れたり、全戸に郵送することは、選挙に出ようとする人、
候補予定者・現職を問わず、文章等を不特定多数の有権者に配布する
のは、明確な選挙違反です。」 
 法律を守らなければならない議員が、この手の行為をすることじたい、
議員資格は無いものと思いますが、それを見過ごしている議会にも
問題があると思いますし、彼女のブログはあまりにも好き勝手、
ルールを知らないで発信しているのを、どう考えておられるのか。
議会の正常化、並びに、議会として警察等に告発すべきです。」

以上が今日臨時議会の前、9:30分からの議会事務局の説明の際に
配られたコピーの内容です。
私は初めて、この時に“匿名ハガキ”の内容を見せられました。
2月13日付で小樽から投函され「ニセコ町議会御中」となっています。
この件について9:00からの議会運営委員会でも協議・検討された
ようです。

まず匿名でハガキを書いた匿名さんに申し上げます。

〇 正々堂々と氏名・住所を名乗ってからご意見を書いてください。
  ニセコ町在住の方のようですが、わざわざ小樽から投函しています。
 『あまりにも好き勝って、ルールを知らないで発信している』のは
 あなた自身のことを言っており、無責任で卑怯で陰湿なやり方です。
 人間としての“恥じ”を自覚して下さい。
 (誰がこれを書いたか想像できます。)
〇 公職選挙法を確り勉強している方とは思われません。
  これはただ悪質な中傷・誹謗を目的としたものです。
〇 ブログのルールとは何かご説明下さい。
〇 レポートの発行に際して、レポートNo3まで毎回選挙管理委員会
  に提出し、了承を得てから配布してきました。
  今回、匿名ハガキのことでレポートNo4の発行について、議長自身
  が選挙管理委員会に問い合わせたところ、違反ではないとのことでした。
〇 2011年選挙直前の4月に入ってから立候補者たちは不特定多数の
  有権者に「ニセコ町のみなさまへ」のリーフレットを投函しています。
  『法律を守らなければならない議員が、この手の行為をすることじたい、
  議員資格は無いものと思いますが、それを見過ごしている議会にも
  問題があると思いますし、・・・』
  あなたの言う通りなら、どの議員も資格がありません。
  議員は総辞職すべきです。
  近視眼的にならず、確り確認してよく調べて見て下さい。
〇 共産党は党の機関誌を以前は新聞折り込みし、共産党の議員個人も
  議会報告を新聞折り込みしています。
〇 法律を守らない議員から賄賂をもらいその議員を幇助している体質
  こそ、刑事事件として幇助罪が適応され警察に摘発・逮捕される
  べきではないかと思います。

議会は大なり、小なり告発されても仕方ない問題を抱えていることは事実
です。ただ慣例、風習、これまでしてきたのだから問題ない、と気付いて
いない議員もいます。これを機会にたまった膿を総て出し切って、
根本から体質を改善し、議会は一からやり直すことが必要です。

ニセコ町のことを思い議員活動を確りすればするほどますます謂れ無い
中傷、誹謗、冤罪、想像を超える嵐に巻き込まれ、戦いが激しくなる
ことが予想されます。時には“命”まで危険になります。

匿名さん、あなたのような人間のためにこれまでどれだけ多くの正義が
     踏みにじられ、潰されてきたことでしょうか。
匿名さん、私はあなたが誰かわかります。こうした中傷・誹謗に邁進し、
     正義を踏みにじることにエネルギーを費やすのではなく、
     もっと前向きに“まちづくり”に参加し、町民みなさんの
     ために役だつことをしてみませんか。
匿名さん、堂々と名前を名乗って、私に会って話し合いをしませんか。
     お会いできることを心から期待し、連絡をお待ちしております。

ニセコ町の議会はいつまで三猿主義:“見ざる”、“聞かざる”、
“言わざる”に甘んじなければ、議員は生き延びられないのでしょうか。

良識あるみなさまからのご意見をお待ちしております。


ジャンル: 政治 キーワード:選挙管理委員会まちづくり公職選挙法

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2012年08月22日

脅迫文が届く(琵琶博之)

20日(月)、札幌から帰宅したところ、自宅に脅迫めいた文書が届いていました。

差出人は町民とありました。

すぐに刑事課の刑事が自宅にやってきて、詳細の事情聴取、今後の対応などについてアドバイスがありました。

文書は、刑事が証拠物として押収していきました。

脅迫めいたことをすれば、黙らせることができると考えているのでしょうが、私の場合、逆に燃えてきます。

臆することなく、おかしいことはおかしいと声を上げていきたいと思います。

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2012年07月26日

ニセコ町議会の悪しき慣習?(琵琶博之)

ニセコ町の斉藤うめ子議員のブログ記事(絶滅危惧種)からの転載です。

>その必須とも言える“慣例”とは議員の懇親会には必ず“コンパニオン”が同席することです。

>2〜3名のコンパニオンが札幌から2時間半かけて来町し夜の6:00からの懇親会に呼ばれます。

>その後の2次会にも時には別に謝礼を払って同席させます。

>なぜ公費を使ってその様なことが必要な“慣例”として未だに引き継がれているのでしょうか。

>もちろん私はその話を聞いた時初めから反対しました“コンパニオン”を呼ぶ必要はない、いらないと。

>しかし全議員に賛否の多数決を取ったところ9対1でした。

>男性9対女性1の比率でした。多勢に無勢、完敗です。

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倶知安町議会の悪しき慣習?(琵琶博之)

倶知安町の田中義人議員のブログ記事(倶知安町議会内の懸念)からの転載です。

>しかし彼は議会の会期中、自身の一般質問の出番以外の滞在時間は15〜20分。

>朝の議会が開かれる瞬間はいます。しかし、すぐに帰宅してしまうのです。また、議会中も携帯電話は鳴らしっぱなし。マナーモードにもしない・・・

>(質問中に電話がなったときはお茶目に笑っていました)

>話をまじめに戻すと、所属する委員会についても興味の無い議題には参加せず、議会運営委員会については「無断欠席」ばかり。

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2012年06月18日

ヨソモノの何が悪いのか(琵琶博之)

これまでに蘭越町議会議員から、選挙の洗礼をあびていない(=無投票で議員になった)、ヨソモノ(=移住者)であることの批判をよく受けています。

選挙の洗礼をあびていない、との指摘は複数の町議からです。

私は、きちんと立候補者説明会に参加して、立候補の届出をし、結果として無投票になったのですから、問題はないと考えています。

しかし、選挙の厳しさを経験していないという指摘は、事実であり、納得できることですので、謙虚に受け止めなければならないと思います。

一方、ヨソモノという指摘(指摘ではなく排除に近いのですが)には、真っ向から反論します。

これまでにある町議から、面と向かって「しょせん、ヨソモノ。」と何度も言われたことがあります。

町議である私が提案することに、ヨソモノという理由に大きな意味があるのだろうかと思ってしまいます。

町づくりにおいて、移住者の視点も参考にできる部分は参考にしよう、という発想がなぜできないのか不思議です。

せっかく町で移住促進条例を制定していて、移住者も増やしていこうという取組みをしているにもかかわらず、ある町議がこんなスタンスでは、結局のところ、ホスピタリティどころの話ではないです。

(町の移住促進条例は、周辺町村と比較してもメニューも充実していて、いい条例になっています。)

町づくりや議会活性化などの提案をして、町民の付託にこたえていくのが町議の仕事にもかかわらず、提案内容ではなく、その提案をしている私がヨソモノかどうかなど重要ではないはずです。

問われるのは、提案の中身です。

「しょせん、ヨソモノ。」って、これは町議である私だけでなく、町に住む移住者を軽視する発言にもつながると考えています。

移住者の皆様、こんな発言をする町議ってどう思われますか?

お会いした時にでもご意見をいただければ幸いです。

(今年は2年目ですし、議員名も公表していくように考えていますが)今度、同じようなスタンスで排除しようとしてきた場合には、ブログはもちろんのこと、facebookも通じて情報を発信していくようにします。

ブログで議員名を出すことに賛否があることは十分理解していますが、自分の中での判断基準で一線を越えた場合には、公表することにさせて頂きます。

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2012年05月30日

議会の悪しき習慣(琵琶博之)

掲載された読売新聞の記事に、「議会等でいろいろと提案したり意見を言うのは、蘭越町のことをもっと知ってからにしろ。20年ぐらいは必要だ。」とありました。

これは4月22日のブログ(先輩議員への反論)から紹介されたものです。

多くの問合せを頂きましたので、公表することにしますが、これは五十嵐議員が言ったものです。

4月19日の議会事務局庶務係長歓送迎会の場で、4人の議員で話をしていた時のコメントです。

飲み会の席でもありますので、これだけであれば聞き流しをするのですが、最後の乾杯のあいさつ時に、私を「おまえ」「あいつ」呼ばわりし、おまけに否定的なコメントまで言われました。

これはあまりにも酷すぎると思い、4月22日/23日のブログに記載させて頂いた次第です。

議員間で話をするときに、「昔は新人議員は鞄持ちをしていた。」「昔は先輩議員に意見することなど許されなかった。」とかの話をよく聞きます。

こういう環境を知っているからこその五十嵐議員の発言だと思うのですが、昔と比べることがそもそもおかしいと感じています。

本来は、全国的に開かれた議会として評価されている町村をベンチマークにして、あるべき姿を追求していくべきだと考えています。

私は決して、ベテラン議員を排除しようしているのではないことは理解してほしいです。

町のことならなんでも知っていて、議会のルールに精通している当選回数の多い議員も絶対に必要だと思うからです。

ただ、当選回数が多い議員も新人議員も同じ責務があるわけですし、悪しき習慣で新人議員の活動を阻害するようなことはしてほしくないと思います。(私はビクともしないのですが、後に続く若手のためにも)

こんなことにパワーを使うよりも、開かられた議会になるにはどうすればいいか、より町がよくなるためにどうすればいいかということに対して、政策的な議論/実行していくことにエネルギーを注ぎたいです。

昨日と今日の記事で、6月の定例会終了後の会議は荒れそうですが、それでも必要なことですので、意見をして公開していくようにします。

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2012年04月23日

先輩議員への提案(琵琶博之)

昨日の記事(先輩議員への反論)には多くの反響があり、ブログのアクセスは185人のユニークユーザ数でした。

facebookでの実名によるコメントも34件あり、すべて記事の内容に好意的なものでした。

以下、一部を紹介させて頂きます。

>20年も待ってたら船沈んでまうよ(・∀・)

>だれだ!そんな馬鹿言う奴は!名前を公表して!負けるな​よ!!

>まだまだ、権威主義がまかり通っています。

>町民の代表ですもの発言しなきゃ!(^^)!

>なんやそりゃーーーっ!発言しないと変わらないよ?!言​葉を伝えて頂くために代表がいるんだし!

>そういうセリフを吐く人が「老害」なんだろうなぁ。その​議員はちゃんと仕事できてるんでしょうかね?

>あなたの存在が脅威に感じるからこその発言では!?器の​小さい人間の戯言です。

>先輩議員が、20年遅いのかな?議員の在籍年数は、結果​であつて何をなし得たかが問われるべき。


今回の件に関しては、いかに自分の意見が多くの一般の人の感覚とずれているのかを理解してほしいと思います。

議員を1年間経験して思うことの一つに、議会や議員の常識でも世間の非常識と思われることは多くあるということです。

そこで先輩議員に提案です。

反論したいことがある場合には、公開の場(ビデオ撮影してネットで流す)で議論してみてもいいと思います。

もちろんノーカットが大前提です。

お互いの意見をぶつけあい、町民の皆様が判断できる材料をオープンにしていけばいいと考えています。

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2012年04月22日

先輩議員への反論(琵琶博之)

先日、ある先輩議員から次のようなアドバイスを受けました。(実名でもいいのですが、今回は控えておきます)

「議会等でいろいろと提案したり意見を言うのは、蘭越町のことをもっと知ってからにしろ。20年ぐらいは必要だ。」と。

この件に限らず、町民の方が私に話かける時に周りに聞かれていないかを確認してから、コソコソと話をする方がいらっしゃいます。

いつからこの町は自由に意見すら言えないような風土になってしまったのかと思ってしまいます。

町議会議員が住民からの意見を聞き、それをもとに議会等で町づくりの提案や意見を言わないのであれば、一体何のために存在しているのでしょうか。

先輩議員に反論。

「この1年間、議会で何件の一般質問をして、何件、町政に反映される提案をしたのですか。」と伺いたい。

私でさえ、7件の提案をして、少なくとも3件は確実に実行にうつされています。

一般質問ができない(もしくはしようとしない)のであれば、議員として賞味期限切れではないかと感じてしまいます。

そうであるならば、早く自分の後継者を育ててバトンを渡した方が、よっぽど町のためになると思います。

私も議員になって1年が経過し、2年目に突入です。

あまりにもおかしい!と思うことがあれば、ブログはもちろんのこと、facebookでもどんどん情報を出していきたいと思います。

何十年もかけて蘭越町のことを隅々かつ詳細に知るまで提案や意見をするな、皆様はこのことについてどのようにお考えでしょうか。

お会いした時にでもご意見をいただければ幸いです。

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