2014年03月24日

議会活性化協議会に出席

24日(月)、役場3階委員会室にて、議会活性化協議会に出席しました。(冨樫議員、五十嵐議員、中島溢子議員は欠席)

平成25年度の議会活性化の総括と3月議会の一般質問の振り返りが意見交換の主な内容でした。

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2013年10月19日

政治不信・議会不信の解消方策を考える公開討論会

18日(金)、ユーチューブにて、先日行われた「政治不信・議会不信の解消方策を考える公開討論会」を閲覧していました。

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【政治不信・議会不信の解消方策を考える公開討論会】

議会不信は投票率の低下に現れており、投票率の低下は民主政治が危殆に瀕している兆候である。代表権限逸脱を制御する自治基本条例を制度・政策・理論の観点から多角的に討論し民主政治の蘇生方策を考察する。

◆日時
日時:2013年10月5日(土)13時30分〜16時30分
場所:北海学園大学7号館
主催:北海学園大学開発研究所・NPO法人自治体政策研究所

◆論点
議会不信の現状認識
なぜ、その状態が続いているのであろうか
自治基本条例は何のために制定するのか
自由民主党の「ちょっと待った−自治基本条例」
自治体の権限はどこまでか
市民の政治参加の方策

◆討論者
高橋正夫(本別町長)
宮下裕美子(月形町議員)
秋山孝二(北海道市民環境ネットワーク)
大坂敏文(事務局長)
内田和浩(北海学園大学教授)

◆司会
森啓(開発研究所特別研究員)

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2013年10月06日

神奈川県議会−議会改革に関する50の提案

議会改革のバイブルと言われたことがある「神奈川県議会−議会改革に関する50の提案」を読み返していました。

2010年7月発行のため、内容的には少し古いですが、十分参考になる資料です。(50の提案のタイトルのみ記載しておきます)

◆開かれた議会
・みんなに開かれた議会
・委員会審議のインターネット中継
・議案書等のホームページ上への公開
・調査報告書のホームページ上への公開
・政務調査費支出明細のHP上への公開
・議長交際費支出明細のHP上への公開
・議員との連絡手段の確保
・賛否の公開
・記者発表の徹底
・メールマガジンの発行
・議会活動のホームページ上への公開
・議会ホームページの充実
・議会報告会の開催
・県民参画の推進(例:県民発言制度)
・県民意見への真摯な対応
・出張講座の開催

◆自立した議会
・議長任期の複数年化
・議長定例記者会見の実施
・議会改革検討会議(仮)の常設
・監査委員等の選出方法の見直し
・議論・提案を中心とした議会運営
・質問回数制限の撤廃
・一問一答質疑の導入
・予定会期日程の厳守
・委員会の自由質疑導入
・常設型特別委員会の見直し
・交渉会派の人数基準の緩和
・近隣都県議会等との交流促進
・執務空間の確保
・政策スタッフの配置
・議会図書室の充実
・新人議員研修の実施

◆効率的な議会
・目的意識の高い議会運営
・行政視察の手法の見直し
・成果を意識した議会運営
・政務調査費の運用方法の見直し
・議会予算の抜本的見直し
・議員報酬の更なる削減
・広報媒体の効果検証・あり方見直し
・県政調査事業(海外調査)の廃止
・諸費用の見直し
・ペーパレス化・IT技術の積極活用
・本会議の午前開催他
・審議会委員等の報酬廃止
・行政職員の議員対応の規則化
・長期欠席議員の取り扱い

◆その他
・一票の格差の見直し(定数削減による)
・公費負担の適正化
・地方議会議員年金制度の見直し
・地方議会制度改革の審議機関の設置

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2013年08月31日

議会活性化で動画公開の賛同得られず

30日(金)、役場3F委員会室にて、議会活性化協議会(委員長:蜥J要)が開催されましたので、議会の一部を動画公開することを提案してみましたが、賛同は得られませんでした。

◆これまでの主な経過
・以前から、インターネットを利用している町民の方から、自宅から議会の様子が見れるようにしてほしいとの要望あり
 ↓
・以前の記事(議会のインターネット公開)にあるように、テストケースとして、自分の一般質問の様子を動画撮影することができないか検討(H24.2.10)
 ↓
・全員協議会で提案したところ賛同は得られず、議会全体としてどのようにしていくかを議会活性化協議会で話しあっていくとの結論(H24.3.2)
 ↓
・その後、議会活性化協議会で動画撮影の話し合いは一切されず
 ↓
・今回、議会での常任委員会の所管事務調査の報告部分だけを、私が自席から撮影して、後日、ユーチューブにアップしたい旨を提案するも賛同が得られず(H25.8.30)

◆前回の議論(H24.3.2)を踏まえた改善提案
・所管事務調査の報告
自分の一般質問の様子を公開するのは単なる自己ピーアールだ、との前回の指摘を踏まえ、常任委員会の所管事務調査報告を撮影対象とした

・所管事務調査の報告部分だけ
人の氏名など個人情報が抵触される場合がある、との前回の指摘を踏まえ、所管事務調査の報告部分だけを撮影対象とした

・私が自席から撮影
傍聴人が撮影したりする場合には素性や利用目的がわからない、との前回の指摘を踏まえ、私が自席から撮影するとした

◆反対する他議員の論点と所見
・議会の品位が損なわれる
まったく的はずれ。動画公開することで議会の品位が損なわれるのであれば、全国の議会中継や録画公開しているところは議会の品位が落ちていることになるが、そのようなことはない。

・議会の傍聴にくればいい
平日に議会を傍聴できない人もいる。いつでもどこでも見れるような環境をつくることが必要。

・議事録や議会だよりがあるからいい
議事録の閲覧や議会だより発行まで数ケ月かかる。また議会事務局に行って、議長の許可を得て、わざわざ議事録を確認するのはハードルが高い。

・それほど誰も見ない
これまで見なかった人が、見ることができるようになるのであれば価値がある。

・時期早尚である
まったく意味不明。いつまで経過すれば、あるいはどのような条件が整えば、時期早尚でなくなるのかを具体的に提示してほしい。

◆その他感想
・今回の件に限らず、議会活性化協議会で話あっていくと決まったことが、話合われていないことが多い。議員自らもPDCAサイクルをまわし、マネージメントしなければならない。

・批判や評論は誰でもできる。議員であれば、目的を達成するための代替となる手段案を提示して、それぞれの案を比較検討し、建設的に議論を進めていくべき。

・雪秩父やチセヌプリスキー場の件など注目されていても、蘭越町議会では、傍聴にきたらいい、議事録や議会だよりが出来るまでまってもらうという待ちのスタンスだと言える。

・議会活性化協議会の議論自体がクローズドなため、チェック機能が働かない。どの議員がどんな発言をしているのかをフルオープンにし晒さないと、世間ではなく議員の常識がまかり通ってしまう。

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2012年12月28日

議会活性化協議会に出席

27日(木)、役場3F委員会室にて、全議員出席のもと、第9回議会活性化協議会が開催されました。

協議内容は、宮城県蔵王町の議会改革と岩手県陸前高田市の震災復興の道外研修(H24.12.29〜31)の事後討論でした。

私からは、議会議事録をホームページに掲載、議会報告会の任期中1回実施、議会だよりで議員賛否を公開の3点を強く要望しています。

3月の定例会から、議会議事録をホームページに掲載することで調整していくことになりました。

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2012年10月17日

議会活性化協議会に出席(琵琶博之)

16日(火)、臨時会終了後、役場3F委員会室にて、第8回議会活性化協議会が開催されました。

主な内容は、議会での一般質問の反省会で、各議員から日頃感じていることなどを中心に意見を述べ合い、自由討議しました。

再質問をして議論を深めるようにすること、質問で終わるようにすること、の2点は各議員ともにコンセンサスがありました。

これまでに一般質問の反省会をすることはなかったので、非常にいい機会だったと思います。

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2012年10月11日

議会活性化協議会に出席(琵琶博之)

10日(水)、役場3F委員会室にて、議員全員出席のもと、第7回議会活性化協議会が開催されました。

蘭越町議会での道外視察研修(H24.10.29〜H24.10.31)において、議会改革に取り組んでいる宮城県蔵王町議会を視察することになっています。

そのため、議会活性化協議会において、蔵王町議会での議会基本条例、議会報告会、通年議会などについて、事前に資料により意見交換をしました。

他には、一般質問の勉強会も予定していましたが、時間の関係上、16日(火)に延期することになりました。

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2012年06月16日

本日の活動報告(琵琶博之)

◆蘭越町議会定例会

15日(金)、蘭越町議会定例会にて、4件の一般質問と議案の審議を行いました。

今回、町民の皆様に特に関心のある町長選挙のことを一般質問で取り上げています。

町長からは、出馬するとの答弁がありました。

自らの出処進退について、政治家として熟慮を重ねた上での決断ですので、最大限尊重させて頂き、とやかく言うことはしませんでした。


◆議会活性化協議会

15日(金)、定例会終了後、委員会室にて議会活性化協議会が開催されました。

傍聴人に関する規則、議会報告会、議会のネット中継などについて意見交換をしました。

各議員それぞれ考え方はあるものの、会議を開催して、議会の活性化に向けて議論できたことが非常に良かったです。

次回の定例議会から、一般質問のタイトルを町ホームページで事前に周知するように決定しました。

町民の皆様に開かれた議会になるために、一歩前進です。


◆議員会による懇親会

15日(金)、定例会と議会活性化協議会の終了後、議員会主催による懇親会が開催されました。

町長、副町長、教育長、総務課長にも参加して頂いております。(お忙しい中、ご参加頂きましてありがとうございました。)

懇親会の後、2次会にも参加して、各議員間で意見交換をしました。

以前からそうですが、何をしても、何を言っても、結局のところ、ヨソモノ(=移住者であること)と選挙の洗礼をあびていない(=無投票で議員になった)ことの批判にさらされます。

これらは事実で仕方のないことですので、叩かれてもメゲずに頑張っていきたいと思います。

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2012年03月02日

本日の活動報告(琵琶博之)

◆ニセコ町まちづくり町民講座

3月1日(木)、ニセコ町公民館で開催されたまちづくり町民講座「ニセコ町の財政状況と行政改革」に参加してきました。

役場担当課から財政の見通しや行政改革計画の説明があり、その後、参加者との意見交換会がありました。

ニセコ町では、ほとんどの計画をホームページ上で公開し、パブリックコメントを求め、町民講座等で町民への説明と意見交換をし、集まったパブリックコメントの採否を公開するという流れです。

蘭越町でも、ニセコ町の住民自治の姿勢を大いに見習う必要があるのではないかと思います。

◆定例議会の出席

本日、役場議場にて蘭越町の定例議会が開催されました。

町長から町政執行方針、教育長から教育行政執行方針の説明が行われました。

今回の執行方針に対しては、3月9日(金)の議会で一般質問により、個別の事案について議論していくことになります。

今年度の町の取組みを理解する上で重要な議会ですので、ぜひ、傍聴して頂ければと思います。

◆全員協議会の出席

定例議会終了後に、全議員出席のもと、全員協議会が開催されました。

以前の記事でも紹介しておりますが、議会のインターネット公開について議論しました。

結論としては、規則上、個人での実施は不可だが、議会全体としてどのようにしていくかを議会活性化協議会で話し合っていくことになりました。

非常に有意義な議論ができたと思います。

その他として、議会活性化の推進体制の記事内容についても話題になりました。

ある議員の方から謝罪や処罰を求めるような意見が出ましたが、私は感想や意見を述べているのであって、名誉棄損しているわけではないので謝罪はしませんでした。

記事を書いた思いを伝えましたので、いい方向に動き出すことを期待しています。

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2012年02月22日

議会活性化の推進体制(琵琶博之)

全国的、または周辺町村の議会活性化の取り組みを見ていると、蘭越町議会の取り組みは非常に遅れています。

H23年に議会活性化協議会が開催されたのは4回のみ。

成果は決算特別委員会の実施方法を見直したぐらいです。(これも議会事務局が案を出したものであり、議員発議ではありません。)

町民の方からの厳しい意見やそれに応えようとする危機感も今のメンバーにはまったく欠けています。

PDCAのPlan自体もなければ、スピード感も一切ありません。

これまでの議員間での討議を見ていると、危機感があるのは熊谷副議長と私ぐらいではないかと感じています。

よって、議会活性化を推進していくために、議会活性化協議会の会長を柳谷議員から熊谷副議長にかわってもらうのがいいと考えています。

熊谷副議長にはリーダーシップを発揮してもらい、私もこれまで以上にどんどん突き上げていくしか方法はないのではないかと思います。

「議会活性化の会長を交代してほしい」と私が提案すれば、先輩議員の方々から猛烈にお叱りを受けることになるのは目に見えています。

それでも必要なことだと思いますので、次回、提案していくことにします。

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