2012年06月29日

道路行政(熊谷雅幸)

小樽開発建設部の道路課の皆さんと先日打ち合わせをしています。

6月1日から羊蹄山麓「道の駅」スランプラリーをおこなっており、羊蹄山をぐるっと1周する企画です。

また、6月16日からは国道230号線の中山峠の開通を記念した喜茂別「ありがとう」キャンペーンのスランプラリーが行われています。

これは喜茂別町の商店や飲食店が対象です。


わが蘭越町では南しりべしスタンプラリーが7月1日より、シェルプラザを含んだ南しりべし地区で開催されます。

それぞれの企画を見てみますがどれも商品が昨年度よりグレードアップされてると感じます。

皆さん、安全運転で参加してしてみてはどうでしょうか。


道路課の皆さんには季節ごと毎回ヒヤリングに来ていただき、地域の安全や快適な交通に対しの意識の高さに敬意を表します。


昨年、交通安全のために一灯園前の原則マークを引きました。

今年は消えていたため確認したところ6月末に再度引くとのことでしたが、昨日きちっと直されていました。

通行の際には確認してみてください。

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2012年06月22日

日本自治アカデミー総会(熊谷雅幸)

6月初め、札幌すみれホテルで総会がありました。私も理事になっている関係上出席してきました。

会も今年で5周年を迎えています。

事業としては長年小学生に北海道マップを配っている事、また今年はミニブック「自治用語手帳」を発行し増刷に次ぐ増刷で大変好調な売れゆきを見せています。

今年は福祉編のミニブックを計画しています。

また、この会の大きな特徴としてはアジアとの交流が盛んで政治、経済など幅広い知識がダイレクトの吸収できることにあります。

北海道は特にに台湾を中心としたアジアとのつながりが今後生き残っていく鍵だと思います。

今年も多くの事業を計画していますので興味のある方はホームページをご覧ください。

交流会ではNHK、道新の方、北大の山崎准教授とも少しお話が聞けました。

新たな目的をもって頑張っていきたいと思います。

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2012年06月07日

蘭越観光協会総会(熊谷雅幸)

先週観光協会の総会がありまして参加しました。

図らずも、私が副会長になりました。(本音は役員を降りたいと思ってました)

今年はベアーズの松浦京子さんも副会長となり早速、観光協会のフェイスブックページを立ち上げていただくことになりました。

フェイスブックが最終目的ではありません。

このツールを使って各施設がもっとおもてなしの気持ちを持って、楽しそうだから行ってみたいと思わせるような仕組みを作りたいと考えています。

また、大学生のモニターを宿や施設に送り込んでそこからの情報発信をしていく事も考えています。

観光はいろいろな需要につながる産業です、頑張って応援していきたいと思います。

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2012年05月25日

商工会総会(熊谷雅幸)

先週商工会の総会に出席してきました。副会長1名ほか理事の入れ替えもありました。難しい時代ですが積極的な活動に期待します。

わたしから今後の空き店舗対策について質疑しています。

内容としては今ある空き店舗を何らかの形で活用していけないだろうかという提案です。

たまたま総合振興局の方から「地域商業活性化総合対策事業」の紹介もあり、その内容では商工会主体でにぎわいを作り出す空き店舗政策のメニューもありますのでやろうと思えばできる状況にあります。

総会の後にも「いまさら何をやっても」という意見もありましたが、新しい視点で町の生きたタウンページのような機能を持たせて、最終的にはお届けサービスに結び付けていくようなことができないか考えています。

また定期的に商店の市や取れたて野菜の販売などを合同でやっていく事も必要ではないでしょうか。

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2012年05月18日

町の農業予算(熊谷雅幸)

蘭越町では24年度の農業振興費補助金として23,071千円を計上しています。

大きな予算としては、振興作物奨励事業(2,778千円)、堆肥投入振興事業(2,700千円)、イエスクリーン米等生産拡大支援事業(8,000千円)、良質トマト増産対策事業(2,400千円)などです。

3月の予算委員会でもいろいろ論議されましたが、十分に活用していただき農業者の皆さんの所得向上の一端となれば町や議会としても大変ありがたいことです。

もう一つとしては、少しでも余裕があれば町内に還流してほしいということです。

農業機械購入や設備投資また基盤整備などの波及効果はかなりあると思いますし、町も経済にとっても有意義です。

次に国の農業予算についてですが、本来地域の実情に合わせたもう少し自由裁量のある予算が理想的ですが今の縦割り行政の中では難しく、一律の制度になっています。

ご存じの方も多いと思いますが、「農林水産省」の青年就農給付金が新設されています。

これは、青年の就農意欲の喚起と就農後の定着を図るため研修期間(2年以内)と就農直後(5年以内)の所得を確保する給付金を給付する制度です。

詳しい説明は省きますが、45歳までに独立するなどいろいろな要件はありますが年間150万円の給付が保障されます。

詳しくは蘭越役場産業経済課にお問い合わせください。(他の町からこちらに来て就農したい方もお待ちしています)

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2012年04月20日

「知って得する自治用語手帳」(熊谷雅幸)

日本自治アカデミーとグリーンシード21共同でミニ冊子「知って得する自治用語手帳」を発刊いたしました。

4月14日の北海道新聞にも掲載されておりましたが、今回は「財政編」ということで議員には親しみやすく一部200円という手ごろさも受けて大変好調な売れ行きを見せています。

今までなんとなく知っていたけどどんな仕組みだったかなど調べるには、大変便利な手帳です。

発刊に協力していただいた北海道庁の財政課の皆さんに感謝いたします。

今日、早速蘭越町議会議員と事務局全員に購入いただきありがとうございます。

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2012年04月18日

グリーンシード21研究会(熊谷雅幸)

元釧路公立大学学長の小磯修二先生からのお話を聞けました。

13年間にわたり道東地区の地域活性化を行ってきただけありまして大変重みのある話でした。

物事を進めるに当たり、全ての人材を地域や内部だけに求めることは良くない。

外部から、その道に詳しい人材を集めて、より良いネットワークを構築していくことが大切である。

私は、このことが一番大切だと思います。

期限を決めてネットワークをうまく活用して企画、実践していくことがこれからのリーダーの資質であると思います。

釧路地方では、総合振興局が音頭をとり、「くしろ活き活き活性化プラン」を作り活動して数々の実績を上げています。

まずは、問題意識を持って話し合いや懇談会を行っていくことが必要です。

詳しいことはお会いしたときにお話ししたいと思います。

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交流会で、青山室蘭市長と谷下川町議会議長と

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2012年04月16日

グリーンシード21総会(熊谷雅幸)

4月14日(土)に札幌で2012年の総会が行われました。

出席者が50名を超えており今までの最高となっています。会員数はなんと71名です。

私が入会した頃の出席者は10数名でしたので、これからは会場の確保から大変なことになりそうです。

今年の計画案としては9月頃に西副代表のおひざ元の苫前町開催が有力となってます。

その後、日本自治アカデミーとの共催事業や年末の研究会が予定されています。

今回の研究会は、小磯修二氏と島津宏興氏の両先生のよる講義で大変勉強になりました。

また、「知って得する自治用語手帳」というポケットブックを販売します。

これらについては次回お伝えいたします。

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懇親会の様子です、大変盛り上がりました。

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2012年03月09日

予算特別委員会(熊谷雅幸)

3月9日の議会は傍聴の方が10数名と久々に多く議員も張り切って一般質問を行っていました。

3月12日の議会を皮切りにいよいよ予算特別委員会が開催されます。

おおよその日程は町のホームページに載っていますので、皆さんの興味のある歳入、歳出の審議をご覧いただければと思います。

私個人的には、昨年の決算特別委員会で審議されたことや、過去の一般質問や質疑の中でやり取りされたことが反映されているかなどを注視していきたいです。

個々の費用についてはこれらか精査しますが、

@新規就農者などの対策や農業の新しい振興策に関して

A防災品の活用に関して

B観光の連携や対応策など

を考えています、ほかの町がうらやむような手厚い予算となっていますので、多少視点を変えながら町民の為に有効に使われるよう真剣に頑張っていきます。

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2012年03月01日

新世代住宅見学(熊谷雅幸)

先日、喜茂別町の新しい若者世帯住宅の内覧会に行ってきました。

新聞にも載っていましたが、地中熱ヒートポンプ、ソーラーシステムを熱源とした省エネ住宅です。

冬でも、電気代は1万円以下でもちろん灯油などほかのエネルギーは使いません。

コンセプトは

安全、安心、健康

低環境負荷

夢のある住宅 です。

坪単価は60万超で今回は2戸建て建築費約2,600万円です。

北海道はどうしても灯油暖房に頼りがちで、暖房で61%を消費しておりこの部分を大きく削ることができました。

脱原発が叫ばれている中、私たちが住宅のありかたや環境を考える良い機会になったと思います。

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posted by 議員ブログ at 01:04| 熊谷雅幸