2014年11月29日

北海道議会を傍聴

28日(金)、北海道議会で、住民作家プロジェクトでお世話になった広田まゆみ道議の一般質問を傍聴しました。一般質問は次のようなものでした。

・道の総合計画について
・クリーン農業について
・児童相談所のあり方について
・動物愛護政策について
・生涯学習基本構想と文化資本の確立について

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2014年10月24日

議場は誰のもの?Part5(議場使用申請書を提出)

22日(水)、12月上旬に議場で住民の方向けに地方自治の勉強会を予定しており、役場に議場使用申請書を提出しました。

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2014年03月21日

北海道議会の傍聴

20日(木)、北海道議会議員の方と昼食の後、道議会が最終日ということもあり、少しだけ傍聴してみました。

(傍聴受付をします)
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(時間まで傍聴者控室で待機します)
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(傍聴者控室です)
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(傍聴者控室には議案審議の流れ等が掲示しています)
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(議場入口に資料があります)
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(議場の開会前の様子です)
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2013年10月08日

請願や陳情について不明な点のまとめ

請願や陳情の取扱い等について、不明な点をメモとしてブログに記載しておきます。(議会の細かいルールですので、読み飛ばして下さい)

◆陳情の取扱いをどのように処理しているか。

議会の会議規則(95条)では、「陳情書又はこれに属するもので議長が必要があると認めるものは、請願書の例により処理するものとする」となっており、運営基準(131)では、「陳情書又はこれに属するもので議長が必要があると認めるものは、請願書の例により処理し、請願書の例により処理する必要がないと認めるものについては、議会運営委員会に諮って、その写しを議員に配布する」となっている。また、地方自治法(109条及び109条の2)には、「議案、陳情等を審査する」という表現がとられている。このことから、蘭越町議会では、議会運営委員会で請願書のように処理しないと決定しない限りは、陳情も請願と同様に扱うものと考えられる。

◆陳情者に対して結果を報告する必要があるか。

議会の運営基準(126)では、「請願を議決したときは、その結果を請願者に通知する」となっている。よって、陳情を請願の例により処理しないとしない限りは、蘭越町議会では、陳情者に対して、議決結果を報告する必要があると考えられる。

◆所管の委員会の委員長は請願の紹介議員になれるか。

議会の運営基準(122)では、「議長は、請願の紹介議員にならないものを原則とする。また当該事項を所管する委員会の委員長についても同様とする」となっている。よって、特別の事情がない限りは、蘭越町議会では、所管する委員会の委員長は請願の紹介議員にはなることはできないと考えられる。

◆請願や陳情の審査結果にどのようなものがあるか。

他の議会では、「採択」「不採択」「一部採択」「趣旨採択」などで処理している。議会の会議規則(94条)では、「採択すべきもの」「不採択とすべきもの」となっており、運営基準(129)では、「一部採択として採択することができる」となっている。「趣旨採択」に関して、地方議会運営事典(地方議会運営研究会編集)では、「願意は妥当であるが、実現性の面で確信が持てないといった場合に、不採択とすることもできないとしてとられる請願に対する決定の方法のことをいう」と記載されている。しかし、「趣旨採択」を認めると、「一部趣旨採択」での処理も可能となり、曖昧な審査結果になるため、「趣旨採択」を認めるべきではないと考える。蘭越町議会で、過去に「趣旨採択」の審査結果となった請願や陳情があるかを確認しておきたい。また、そもそも「趣旨採択」を認めているのかどうかも議会運営委員会で確認しておきたい。

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入院施設を有する町立診療所の整備に関する請願

平成25年第3回蘭越町議会定例会(H25.9.18)において、「入院施設を有する町立診療所の整備に関する請願」が、議会の議決により、議員全員で構成する特別委員会に付託されています。

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受理年月日:平成25年9月9日
件名:入院施設を有する町立診療所の整備に関する請願
請願者氏名:三和稲寿会 会長 金子福義
紹介議員:冨樫 順悦
付託委員会:総務文教常任委員会

◆入院施設を有する町立診療所の整備に関する請願書

 日頃より、高齢者の福祉施設の推進につきましては格別のご配慮を賜り、衷心より感謝と御礼を申し上げます。
 さて、我々高齢者にとりましては、健康で毎日を過ごすことが何よりの願いですが、一方で、加齢に伴う慢性疾患をはじめ、時には急性期による疾病のため、入院治療を余儀なくされる場合もあります。
 蘭越町には人口規模に比較して恵まれた二箇所の町立診療所が設置されておりますが、現在はいずれも入院患者を受け入れる体制となっていないことから、入院の場合は、倶知安町や小樽市、あるいは札幌市などの医療機関に行かざるを得ない状況にあり、介護や見舞う家族等の負担も大きいものがあります。
 つきましては、蘭越、昆布診療所のあり方も視野に入れながら、入院施設を有する新たな町立診療所の整備について、貴職の特段のご理解とご高配を賜りますよう、謹んで請願申し上げます。
 地方自治法第124条の規定により、上記のとおり請願書を提出します。

平成25年9月6日
蘭越町議会議長 鈴木和雄様

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2012年07月04日

議会の傍聴人に関する規則(琵琶博之)

3日(火)の北海道新聞に、蘭越町議会に関する記事が少し掲載されていましたので、紹介させて頂きます。

先日の定例会で、傍聴者が20名を超えたため、傍聴できない町民の方が数名いらっしゃいました。

蘭越町の傍聴人に関する規則(議会規則第1号:昭和51年6月17日)では、「傍聴人の定員は20人とする。」(第2条)と定められています。

本会議の後、議会活性化協議会でもこの話題になったのですが、次回、傍聴者が20名を超えるようなことがあれば、規則の変更を検討しよういう結論になりました。

私の意見は、傍聴者が20名を超えた場合でも、議長判断で、傍聴を認めてほしかったです。

仮に規則があって認められないのであれば、そのような規則はすぐにでも変更すべきだと考えています。

これだけ時代のスピードが早いのですから、規則はその都度、どんどん変更していけばいいように思います。

20年以上前の規則を遵守する、もしくは傍聴できない町民の方を尊重する、皆様はどのようなご意見でしょうか。

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2012年06月15日

議会の傍聴方法の流れ(琵琶博之)

1.役場3Fの議会事務局にて、受付名簿に記入します。(定員20名)
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2.傍聴席のドアから入ります。
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3.入口にある傍聴者心得を確認します。
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4.傍聴人席に座ります。(席は自由で、資料は閲覧可能です)
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(傍聴人席から議場をみた感じです)
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2011年09月13日

議会の傍聴方法

議会は公開されています。

役場3階の議会事務局で、傍聴人受付名簿に住所と氏名を記入して頂ければ、議会を傍聴することができます。

傍聴席への途中入場、途中退場も可能です。

定例会は3月・6月・9月・12月、臨時会は必要の都度、開催されています。

本ブログでも定例会や臨時会の日程が決まりましたら、ご案内させて頂きます。

ぜひ、お時間のある方は議会を傍聴して、議事がどのように行われているかをチェックしてみて下さい。

不明な点がございましたら、議会事務局までお問合せ頂ければと思います。

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2011年08月21日

請願・陳情とは

町政について意見や要望がある場合、請願や陳情を提出して町政に反映させることができます。

請願や陳情は、誰でも提出することができます。

内容も蘭越町の全ての事務に及び、さらに蘭越町の公益に関する事項も含まれます。

議会に提出された請願は、慎重に審議され、その内容が妥当と認められるものは採択し、町の事務に関するものは町長等へ送付されます。

請願と陳情の違いは、請願では提出の際、紹介議員(請願の内容に賛意を表する議員)の署名が必要ですが、陳情では議員の紹介が必要ありません。

請願や陳情に関して不明なことがございましたら、お近くの議員に相談してみて下さい。

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2011年06月24日

請願書の提出(琵琶博之)

本日、議会事務局に請願書を提出しました。

請願や陳情は、住民の声を町政に反映させることができる仕組みのことで、誰でも要望を出すことができます。

内容も町のすべての事務に及び、さらに町の公益に関する事項も含まれます。

請願と陳情の違いですが、請願は紹介議員の署名が必要となります。

提出した請願の内容ですが、国道5号線と道道229号線が交わる交差点(=鵬龍の前)において、229号線を走行している直進車と右折車が接触事故を起こしそうになることが多いため、交差点内に中央位置を示す道路標示を設置してほしいというものです。

この請願の制度ですが、蘭越町では過去にほとんど利用された実績がありません。

その意味では、議員として住民の声を町政に届けていないと言うことができ、率直に反省する必要があると考えています。

今回、請願書を提出したのは何年かぶりのことですので、内容以上に大きな意味があると思います。

今後も町民の皆様の声に真摯に耳を傾け、町政に届ける活動を丁寧に実践していきたいと考えています。

posted by 議員ブログ at 19:51| 傍聴/請願・陳情