2015年01月05日

広報誌を利用したピーアール?

最近の広報誌「らんこし」を見ていて、違和感を感じていました。それは、地方自治体実地体験レポートを毎号2ページにも渡って掲載する必要があるのだろうかということでした。

ここ最近もそうでしたが、特に1月号は、まるで町長のピーアールをするためのものかと思うほどの酷い内容でした。

町民の皆様はどのように感じていらっしゃいますか。またお会いした時にでもお伺いできれば幸いです。(広報モニター会議でもぜひ議題にしてほしい内容だと思います)

posted by 議員ブログ at 23:59| Comment(2) | 研修報告
この記事へのコメント
 琵琶さんもやはりそう感じましたか。
ここ何年も違和感があったのですが、町広報に
町長が写りすぎだと思います。近隣町村の広報に比べても明らかに多すぎませんか。アングル的にも、例えば授賞の場合だと対象者本人を大写しにすべきで町長が写り込む必然性はないでしょう。これでは、広報を利用して選挙活動していると考える人がいても不思議ではありません。
 広報作成担当者は、真摯に仕事をしていると思いますが、上からの有形無形のプレッシャーがあるのでしょうか。そうではなく担当者の完全に独立した意思で掲載しているとすれば、町長のほうしか見ていないわけで、それはそれで役場の体質が問われます。はっきり言って、掲載すべき有意義な記事は他にもっとあるのではないでしょうか。
 ついでに言いますが、どさんこワイドでの蘭越米のPRもお出にならないほうがよろしいのでは。情熱のある若い人に任せたほうが、訴求効果は確実に上がるはずです。暮れのSTVラジオの出演も美瑛町長のほうがはるかに説得力がありましたね。風景や人々の動きが目に浮かぶようでしたから。




Posted by HAL at 2015年01月07日 09:17
やはりそう感じますね。フェイスブックでも広く意見を聞いてみたいと思います。コメントありがとうございました!
Posted by びわ at 2015年01月08日 01:50
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