2014年09月30日

9月活動報告

9月の活動報告をさせて頂きます。自己評価は◎です。

今月は計画どおり、定例会での一般質問、決算特別委員会での質疑、千石先生の講演会をすることができました。

また、ヤフーなどのメディアにも取り上げられたことも価値あることだと考えています。

残念なことは、町から議場使用が認められず、議会風ビブリオバトルができなくなったことです。(現行ルールでも使用できるにもかかわらず)

来月は、キララ建国祭での住民作家50冊出版カウントダウンや担当作家の原稿確認などに注力していきます。

◆主な取組み
・定例会での一般質問
・決算特別委員会での質疑
・千石先生の講演会&ワークショップ開催
・選挙立候補マニュアルの電子書籍作成
・トムさんの温泉トーク開催
・新聞社等のメディア対応
・facebookでの交流、ブログの運用

◆議会/委員会出席
定例会、決算特別委員会、議会運営委員会、議員会役員会

◆その他参加
千石先生の講演会&ワークショップ、ニセコ観光圏ミーティング、シャケ武士と打合せ、全後志少年柔道大会の見学、トムさんの温泉トーク(ニセコ町)、佐藤のりゆきさんと懇談(ニセコ町)、千石先生の講演会打上げ(ニセコ町)、中島こうせいさんと懇談(恵庭市)、恵庭まちじゅう図書館の見学(恵庭市)

posted by 議員ブログ at 23:55| Comment(0) | 毎月の自己評価

2014年09月29日

第21回キララ共和国独立建国祭のお知らせ

10月5日(日)、蘭越町商店街通りで、キララ建国祭がありますので、多くの方のご来場をお待ちしています。

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2014年09月28日

議場は誰のもの?Part3

役場が議場の使用を許可しないとしたことについて、ブログをご覧の皆様にも一緒に考えて頂きたいと思います。お会いした時にでもご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。参考情報も記載しておきます。


◆蘭越町役場庁舎管理規則(昭和53年9月12日)
第4条 庁舎等において、次の各号に掲げる行為をしようとする者は、あらかじめ庁舎管理者の許可を受けなければならない。
(1) 多数集合して庁舎等に入ること。
(2) 公務以外の目的をもつて室その他設備を使用すること。
(3) 物品を販売し、寄付金を募集し、署名を収集し、又はその他これらに類する行為をすること。
(4) ビラ、ポスターその他の文書図画を掲示すること。
2 庁舎管理者は、庁舎等における秩序の維持又は庁舎等の適正な管理並びに災害の防止に支障がないと認める限り、前項の許可をするものとする。この場合において庁舎管理者は条件を付することができる。


◆標準的な議会議事堂使用規程(昭和40年頃に制定)
*蘭越町では規程していない
第3条 議事堂は、法令に特別の定めある場合及び議会がその必要により使用する場合を除くほか、次に掲げる場合は、議長が使用を許可することができる。
(1) 市又は議会議員の主催する地方自治に関する集会
(2) 市の職員団体の行なう集会
(3) その他議長が必要と認めた集会


◆蘭越町の議場使用の年間日数
約15日程度
*平成25年4月1〜平成26年3月31日までの場合とし、半日の使用も1日としてカウント

(参考)
隣町の黒松内町やニセコ町は、固定式の議場ではないため、議会と会議等の使用を併用しており、利用頻度は高いと想定しています


◆小樽市の事例紹介
開かれた議会の一環として、議場に足を運んでいただく事を目的にコンサートなどが行われています。

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2014年09月27日

議場は誰のもの?Part2

8月30日のブログ記事(議場は誰のもの?)の結果報告です。9月11日に議場の使用申込書を役場に提出したところ、24日付の文書で許可できないとのことでした。

◆使用申込書のポイント
・住民作家の本50冊出版記念事業とする
・住民作家の本を用いて、議会風ビブリオバトルを行う
・本を紹介する人は町内の複数の団体から募る
・議会の議事進行を再現し、議会の理解を深めてもらう

◆許可できない理由
『...(略)申込のあった使用目的・内容等について、本来の目的が保障される範囲であるかについて検討いたしましたが、現状では目的を妨げない限度内であるかが不確実であり、加えて、今回の使用目的が必ずしも「議場」である必要性は低いものと判断いたしました...(略)』

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2014年09月26日

ニセコ薬師温泉は閉館しています

ニセコ薬師温泉旅館は平成26年5月30日に閉館しています。日帰り入浴もできませんのでご注意下さい。

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2014年09月25日

定例会が閉会しました

24日(水)、平成26年第3回蘭越町議会定例会が閉会しました。すべての議案は可決、平成25年度のすべての決算は認定されています。

入院施設を有する町立診療所の整備に関する請願は、すべての議員で構成する特別委員会(熊谷雅幸委員長)で審査した結果、一部採択になっています。

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2014年09月24日

H25決算特別委員会(H26.9.24)

*議事録ではありませんので、おおよそこのような質疑をしたとご理解下さい。決算書と成果書は花一会図書館で閲覧することができます。

◆(成果書P8)情報公開制度の運用状況に関して、請求件数が14件で、不存在の決定内容が8件。不存在だった情報は古くてなかったのか、もともとなかったのか。フィリングシステムのような情報を効率的に管理運用する仕組みになっているか。

◆(成果書P9)外部の広報媒体との連携に関して、「マスメディアを効果的に活用」となっている。どこの新聞社やテレビ放送局へ情報を提供しているのか。またその効果は。ネットメディアの活用が抜けているのではないか。

◆(成果書P14)町内ブロードバンド環境の整備に関して、サービス利用者が264人から592人に増えている。去年の熊谷委員からの質疑で1件で毎月1,575円が町に収入があると理解していて、利用者の増加を評価している。この592人は個人契約者という理解でいいか。現時点での町内のWiFiの環境はどうなっているか。

◆(決算書P43)功労者表彰記念品は546,000円だが、効果はどのように考えているか。功労者表彰以外に善行表彰がある。表彰条例では、100万以上寄付すれば対象になる。善行者には表彰状及び金品を贈呈するとなっている。お金で表彰されて、金品までもらうということに違和感を感じるが、どのように考えているか。

◆(決算書P47,成果書P45)交通安全対策費は9,584,623円。本町の交通事故の発生状況は、人身事故や物損事故も大きく減少している。黄色い旗の波の街頭啓発などが影響しているなどどのように分析しているか。決算書10ページの交通安全対策特別交付金が当初予算額より20%ほど増額されているが、事故減少と関係あるのかどうか。

◆(決算書P48,成果書P15)貝の館費は4,435,397千円。平成3年の開館時に全国から1,000種、30,000点以上の標本が寄贈された。平成26年2月に北海道博物館から1,500種、3,000点以上の貝標本が寄贈された。現在の所蔵数は何点あって日本及び世界ではどのようなランクになっているか。何かのジャンルで世界ギネス記録に申請できないか。

◆(決算書P62,成果書P29)福祉灯油等助成事業は6,760,000円。効果についてどのように分析しているか。交付税措置がなかったと思うが、認識に誤りがないか。

◆(決算書P65,成果書P54)100歳到達者記念事業に関して、決算書では52,450円、成果書では89,000円。金額があっていないのはどのような理由からか。平成25年予算特別委員会の質疑で、100歳到達者には5万円と賞状額縁で数千円という話だったが。

◆(成果書P51)在宅老人介護手当は1世帯のみ60,000円の扶助。予算書では120,000円の計上。1世帯のための施策であれば不公平や非効率だと思うが、どのように効果を考えているか。

◆(成果書P37)不燃・粗大ごみの搬出量に関して、蘭越町は周辺町村と比較してごみが多いが、どのように分析しているか。施設があり負担割合があるなど何らかの特殊事情があるのかどうか。粗大ごみの再利用に関して、何らかの取組みをしているかどうか。再利用する仕組みを構築できないか。例えば、ネットショッピングやオークションの出店は無料。シニアでパソコンができる人が団体をつくる。ネットで販売すれば、ごみを減らして、収益は団体の活動費、老人も生き生きする。全国の優良事例になり得るように思うが。

◆(成果書P41)犬の狂犬病の予防注射事業費は66,000円。実績に関して登録頭数411、注射済証発行数283と大きく乖離があるが、予防注射を受けていないのか、それとも動物病院で受けて注射済証の申請をしていないだけか?どのように捉えればいいか。

◆(成果書P48)農商工水産業後継者対策に関して、あまり効果がないように思うが、どのように分析しているか。地道な活動の必要性も理解するが、テレビ番組で都市と地方の婚活希望者をお笑いタレントが縁結びをするような番組に応募して、まちおこしの要素も入れてやるなど大胆な発想をしてみてはどうか。これは極論からも知れないが、町長もどんどんチャレンジするようにと言っている。

◆(決算書P110,成果書P18)フィッシュアンド名駒費は2,504,000円。効果がないと思うが、どのように考えているか。過疎地域では、公共施設の解体に過疎債も利用できると認識しているが、認識に誤りがないか。

◆(決算書P102,成果書P67)米麦改良協会の補助金は1,000,000円。JR札幌駅でのらんこし米の無料配布に関して、町民の方から厳しい意見をよく聞く。無料でばらまけばいいものではないという意見。同じ人が何回も並ぶとも聞く。例えば、facebookページにいいねを押すとか、なんらかの対価として配布するという視点が必要ではないか。

◆(決算書P124)蘭越町商工業振興事業の補助金は16,000,000円。数年前から、はしご酒とワンコイン商店街を始めて頑張ろうとしているのが伝わる。商工会の事業なので、おおまかしか把握していないと思うが、ワンコイン商店街の効果はどうか。来年初めに大型選挙が2つある。横浜で行った選挙割を商店街活性化イベントとして、北海道初で取り組んでもいいのではないか。

◆(成果書P83)温泉ガイドマップは10,000部で683千円。湯力はわかりやすいと評価しているが、どのような理由でセンスがいいガイドマップができたのか。これまでとは委託先が違うとかどのような理由からか。薬師温泉が5月頃から休業していて再開の見込みも当面ない。現在のガイドマップはどのように対応しているか。湯の里デスクの入口に薬師温泉の看板がある。休業を知らずにお客様が入っていくと聞いている。町のホームページか、看板に張り紙がわからないが、何らかの周知が必要ではないか。

◆(決算書P125,成果書P84)マスコットキャラクターの着ぐるみ作製は651千円。平成25年度の予算特別委員会で、福村委員からの質疑に対し、軽快に動ける着ぐるみでイベント等に活用していくとの答弁があった。どのくらいの回数、イベント等に参加したか。町外の知り合いから、なぜらぶちゃんなのかとよく聞かれる。名称の理由や公募した経緯などは理解しているが、通常、マスコットキャラクターは、町の名前とか特産品とかの宣伝に寄与するものであるが、その観点で、らぶちゃんの効果が低いのではないか。

◆(成果書P97)国際化に関して、本町は地理的なことも考えれば、英語教育の重要性はより高いと認識している。現在のALTの活動状況と効果はどうか。

◆(成果書P99)蘭越高等学校に関して、これまでなかったと思うが、町内のいろいろなところに蘭越高校のポスターが貼っている。各種支援をすることで、いい意味で意識が醸成されてきたと期待しているが、ポスターの掲示をしてもらおうというのは誰がどのような理由でスタートさせたのか。

◆(成果書P104)花一会図書館に関して、スタッフや関係者の頑張りなどもあり、住民の評判がいいことは十分評価している。その上で、さらに魅力的な図書館になってほしいとの思いからの質疑だが、3月に住民らが出した本が寄贈されている。全国のどこにもない花一会だけの武器。これを上手く使って、町内、町外ともに花一会の魅力向上の取組みを進めていくことができないか。

◆(成果書P19)「多額の滞納者には、新たな滞納を防ぐため、現年度収納を優先に進めました。」とあるが、通常、公債権の場合は、時効もあるので、古い債権から充当していくものだと認識していた。現年度と滞納繰越分の両方に公債権を有している人の場合、どのようなルールや考え方で収納しているのか。

◆(成果書P19)「入湯税については、日帰り入浴客の増加により、4千円の増」とあるが、入湯税が100円と考えると、年間でわずか40名の誤差に過ぎない。平成25年度の予算特別委員会で、町長から「温泉施設もゆるくない。お客様から預かった入湯税を自分で使って払えないところもある」みたいな話があった。40名の誤差ということを考えると、そもそも入湯客数をきちんとカウントしているのかどうか疑問が生じる。この点についてどのように考えているか。地方税法に基づく入湯税調査を直近で行ったのはいつか。実施した場合、調査結果はどのようなものであったか。

◆(成果書P20)入湯税は浴場経営者が特別徴収義務者となっているため、通常は100%の収納率であると考えるが、未納額468,300円についてどのように分析しているか。未納事業所数と滞納金額や理由などについて伺いたい。

◆(成果書P16)幽泉閣の利用者数の実績に関して、お客様の団体と個人の割合、個人の申込み媒体(電話、幽泉閣ホームページ、じゃらん)の割合はどのようなものか。幽泉閣のスタッフが温泉ソムリエをとって、ブログで情報発信したり、本を出版したりすごく頑張っている。例えば、温泉入浴講座とか温泉ソムリエでホスピタリティー向上の取組みができないか。

◆業務全般の効果に関して、議会で町長が「行政の職員を減らしてきたからゆるくない」ということを言われる。そこで伺いたいのだが、平成25年度で、抜本的に仕事のやり方を見直して、業務改善したという事例にはどのようなものがあるか。

◆大使任命の考え方を伺いたい。本町には米大使がいるが、なぜ米大使だけなのか。ニセコ観光圏の認定も考えれば、観光大使などがいてもいいのではないか。小樽市52名、ニセコ町16名のように、大使のような外部チャネルを積極的に活用していくという考え方もあるのではないか。

(参考)委員別の質疑回数 *再質問は回数に含めず
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*中島溢子委員長は議事進行のため質疑できません

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2014年09月23日

一般質問件数の累計

◆一般質問件数の累計
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琵琶議員    31
赤石議員    9
中島信幸議員 33
福村議員    3
冨樫議員    8
五十嵐議員   4
中島溢子議員 28
蜥J議員    19
熊谷副議長   10
鈴木議長    -
*鈴木議長は議事進行のため−となります


◆定例会ごとの一般質問件数(平成23年第2回〜平成26年第3回)

琵琶議員    2 1 2 2 4 2 1 2 2 3 2 5 1 2
赤石議員    0 0 2 0 0 1 1 1 0 1 0 2 1 0
中島信幸議員 1 3 3 3 1 3 0 1 3 3 2 4 4 2
福村議員    0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0
冨樫議員    0 0 1 0 0 1 1 0 2 2 0 1 0 0
五十嵐議員   0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 1 1 0 0
中島溢子議員 1 2 3 5 2 2 2 1 1 2 3 1 2 1
蜥J議員    3 1 2 3 1 3 2 2 0 0 0 1 0 1
熊谷副議長   0 1 0 2 0 1 0 2 0 1 0 2 0 1
鈴木議長    - - - - - - - - - - - - - -
*鈴木議長は議事進行のため−となります
*左から平成23年第2回定例会となります

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平成26年第3回定例会 一般質問

*通告書によるものですので、文言等は変更の可能性があります

【琵琶博之議員】

◆本町のブランディングについて

 人口減少社会において、行政のブランディングがますます重要になってきていると考えています。ブランディングとは、まちの特徴を明確に提示することで、ネームバリューを向上させていくことを意味しています。
 町のホームページや印刷物などには「共生と希望のまち」「ロマンあふれる花のまち」「ロマンの大地」「リバーフロントタウン」「美と遊和と躍進のまち」など幾つもの表現があります。
 誰に、何を訴求して、どのようにブランディングしようとしているのか、町長の考えをお伺いします。

◆起業化支援の取り組みについて

 人口減少社会において、また、地方には働く場所があまりないという課題に対して、起業化支援の取り組みがますます重要になってきていると考えています。
 本町には、起業化促進奨励事業として、新たに事業所等を開設する場合、20万円の商工会商品券を助成しています。
 現状の取り組みに関して、次の点について、町長の考えをお伺いします。
 @20万円の助成額が有効であるかどうか
 A助成金以外の取り組みが必要ではないか


【熊谷雅幸議員】

◆地方創生

 政府は「まち・ひと・しごと創生本部」の設置を決定し、詳細や具体策については検討中であります。
 その中でも人口減少対策や地方創生に向けた戦略的な取り組みが重点的に行われていくと考えています。
 蘭越町でもすぐ対応そして取組できるよう準備をしていく事が大変重要になります。
 そこで伺います。
(1)人口減対策に向けた蘭越町の新たな施策について
(2)「コンパクトシティ」化に向けた取組について
(3)地域でできる雇用対策について


【中島溢子議員】

◆旧名駒小学校体育館の雨漏りについて

 先般、住民より旧名駒小学校体育館の雨漏りについて指摘があり、現状を見てきましたが、数ケ所で雨漏りがあるようです。
 体育館は卓球の練習でも活用されておりますので、今後の対応についてお伺いいたします。


【中島信幸議員】

◆教育委員会制度改革について

 明年4月に実施される教育委員会制度改革について、首長の権限が強化されることになるが、町長はこの制度改革についてどのようにお考えかお伺いします。

◆火災の後始末について

 過去、名駒地域では3件の火災がありましたが、その後始末は1件がそのままの現状であります。
 蘭越町には景観条例があり、町民の責務と町の責務が明確に示されております。
 早急に対処すべきと考えますが、町長の考え方をお伺いいたします。


【蜥J要議員】

◆学校給食の無償化について

 政府は、内閣改造の会見で、女性の社会進出を促す一つとして子育て支援を打ち出しています。
 学校給食の無償化は、子育て支援として、義務教育無償化として、少子化対策として、その効果は多大なものがあると思います。
 @すでに他法によって支援されている分を除くと予算化にはどの位のお金が必要か
 A保護者との合意は得られるかどうか
 B政策上、他の施策との整合性をどう考えるか
 以上、伺います。

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2014年09月22日

千石涼太郎先生の新刊発売

千石涼太郎先生の新刊が、双葉社から、9月20日に発売されています。お近くの書店でお求め下さい。(千石先生はらんこし作家デビュープロジェクトのアドバイザーです)

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竹鶴とリタの夢 余市とニッカウヰスキー創業物語

今秋スタートするNHK朝のテレビ小説「マッサン」の主人公のモデルとなったニッカウヰスキー創業者竹鶴政孝とリタ夫人の生涯を辿り、日本初のウィスキー造りへの夢と労苦とそれを支えた夫婦の信頼を描く。当時の貴重な写真多数。朝ドラの物語の背景がよくわかります。巻末に、ニッカウヰスキー余市蒸溜所を訪れる人のためのガイド「余市蒸溜所の歩き方」付き。

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